卒業生インタビュー/斉藤哲さん

ストレッチスクールの卒業生が語るパートナーストレッチの魅力

前職のときから感じていたストレッチの必要性

——
ストレッチ屋さんのスクールに入ろうと思ったきっかけは?
image
斉藤
前職はパーソナルジムでトレーナーをしていました。そこでは、トレーニング中心のメニューだったんです。トレーニングを担当する中で、ストレッチの必要性をずっと感じていて、ある時、ストレッチコースを作ろうか!と企画し、メニューを作って実践してみたんです。そうしたら、お客様のパフォーマンスが予想以上に上がりました。「あっ!ストレッチは効果があるぞ!」と感じましたね。
そこからメニューを継続していく中で「もっとストレッチの専門性を上げたい」と思い、インターネットで検索したら「ストレッチ屋さん」のホームページにぶつかり、そこでストレッチスクールがあることを知ったのがきっかけでした。
——
どのようにして入られたのですか?
斉藤
私の場合は、ホームページで検索して、まずはメールで問い合わせました。そうしたら「一度体験に来てください」とのことだったので見学、体験にいったら担当の方にとても丁寧に教えていただきました。
——
スクールでの練習はどのようなものでしたか?
斉藤
週に1回5時間を、半年くらいかけておこないました。
これまでもトレーナーでしたので、もちろん知識はありましたが、もっと専門的にイチから練習しました。本当に基礎中の基礎からです。ここで学ぶことは全て仕事に繋がる知識や技術という確信があったので、私は黙々と練習していましたよ。

「こちら側にある満足度」から「お客様にある満足度」に変わった

——
スクールが終わってから現場で施術をするに至るまでに大きく変わった点はありますか?
image
斉藤
前職のパーソナルトレーナーの時は「こちら側にある満足度」ということに気付きましたね。演習や実践を重ねていくごとに「お客様にある満足度」がすごくよくわかるようになってきました。その感覚を得ることができたのが一番大きく変わった点です。
——
というと?以前はどんなふうだったのですか?
斉藤
以前は、「なんとかお客様を良くしなきゃいけない」とか、「結果を出さなければいけない」「数字を出さないといけない」っていう想いにかられていました。例えば「ここまでやれば結果がくるだろう」とか「これだったら満足してくれるだろう」とか、あくまで自分の目線からおこなっていました
——
大きな違いですね。
斉藤
そうですね、今のようにやっていれば、お客様のパフォーマンスもさらに上がっていたと思います。
——
今はどのようにお客様と接していますか?
斉藤
今は自然と「お客様は何を思っているのかな」というのを考えてやっています。その方が早く結果が出ていますね。それから、自分もやっていて本当の意味で楽しめるようになりました。様々なお客様がいますから、お客様の要望に合わせてスクールで専門的な知識や技術を身につけたことも大きいでしょうね。
——
どんなお客様が多いですか?
斉藤
最近は、改善したい方も多いですね。例えば、昔スポーツを集中的にやられていた方ですとか、ケガをされていてリハビリをされている方も定期的にいらっしゃいます。ストレッチが終わると、皆さん満足した笑顔になられるので、やっていて充実感があります。嬉しいですね。

これから多くの方にストレッチの魅力を学んでほしい

——
スクールの魅力は?
image
斉藤
一番の魅力はストレッチを基本から学べることと、お客さんの満足度までもキャッチできるコミュニケーションを学べたことです。実際はやってみないと分からないことだらけですし、何より楽しかったです。
——
今はスクールのことを任される立場になりましたが
斉藤
はい、スクールで学んだことを今度は広める立場になりましたので、今はスクール事業を更に拡大したいという目標があります。具体的には、受講内容の更なる充実で、特にコミュニケーション力アップですね。
——
これから楽しみですね!
斉藤
ありがとうございます。よいものはどんどん取り入れていくので、これから多くの方にストレッチの魅力を学んでほしいです。
——
応援しています。
斉藤
はい、ありがとうございました。
  • 卒業生の声
  • ジムトレーナー&ストレッチ屋さん
  • 主婦&ストレッチ屋さん
  • エステティシャン&ストレッチ屋さん
  • サッカーのコーチ&ストレッチ屋さん
  • ストレッチ屋さん ブログ
  • ストレッチ屋さんの広告を総合プロデュース 事業の広告支援ならJump Startへ