卒業生インタビュー/佃井阿津子さん

ストレッチスクールの卒業生が語るパートナーストレッチの魅力

自分自身のスポーツ体験からストレッチの必要性に気付いた

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スクールに入る前はどんなことをされていたのですか?
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佃井
ごく普通の主婦でした。週2回パートしていて、他にはママさんバレーに参加したり、ジムに通ったりしていました。
子育てが終わって、何かやりたいなって思っていたんです。自分がこれから何をやっていけばいいのかなと漠然としていました。ただ、人のために何かをしたいとは考えていました。人に「ありがとう」って言われる仕事がしたいという気持ちがありましたね。
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なぜストレッチに興味をもたれたのですか?
佃井
もともと運動は好きで、娘の進学が一段落して、また何かやりたいなと思いスポーツジムに通い始めました。
初めは筋トレばかりやっていて、硬い筋肉ばかり付いて、バランスがよくなかったので体の柔らかさって大切だと思っていました。でもどうしたらいいかわかりませんでした。
そんな中、地区の運動会の200m走を走ったら、肉離れを起してしまったんです! 自分はこれだけ運動していたので、まさかケガするとは思っていませんでした。その時「やっぱり筋肉を使ってばかりですごく疲労しているんだな」と体感しました。
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そんなことがあったんですね。
佃井
その後試しにバレエのスタジオレッスンに入ってみました。レッスン中にストレッチをしている時、先生が私のストレッチしている体制にちょっと手を加えるだけで、すごく心地よくなったんです。なんで自分でするのと違い、こんなにリラックスをできて、スーっと体が伸びるんだろうと思いました。そこで本格的に興味をもち始めました。

「単に伸ばす」ということ以上にストレッチって奥が深いと思いました

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ではスクールをどのようにして知ったんですか?
佃井
『はなまるマーケット』で、ストレッチ屋さんが出ているのを観たんです!
そこで、「私もこんなふうにやれるといいな」と思いました。そのときは思っただけで終わったのですが、やはり「ストレッチに関する何かがやりたい」という気持ちが徐々に大きくなって、いろいろ探して以前自分も受けたことのある骨盤ストレッチの指導者セミナーを受けてみました。
それでもまだ何かやりたくて、ウェブサイトで「ストレッチ」を検索しているときこのお店のサイトをみつけました。そしてこのサイトの中の『ストレッチスクール』をみて「これだ!」と思いました。ちゃんと考えた結果、やることにしました。
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スクール通っているときのことを教えてください。
佃井
週に1回5時間あって、スクールがない日は自宅で復習というスタイルでやりました。復習するときは、友人や家族など、いろんな人にやらせてもらいました。みんな「気持ちいい」と言ってくれて自分でもこれはいいなと思いましたね
スクールに通った5ヶ月間で自分自身の身体が柔らかくなりましたよ! 何より気持ちよかったです。
最初はパートナーストレッチの前にセルフストレッチをやりました。やっぱり、セルフストレッチで自分の筋肉の動きや伸びがどうなっているかわかってから、それを初めてパートナーストレッチをできるんです。座学も含めてすごく勉強になりました。
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やってみてどんなときに難しいと思いましたか?
佃井
やり始めはできる喜びがあったのですが、やれるようになってから色々な人にストレッチをするなかで難しいなと感じることがありました。人によって体の大きさや筋肉、健康状態も様々なので、ただ単に伸ばすということ以上にストレッチって奥が深いと思いました。
今でも年齢や男女というより「人」によって本当に違うなと感じています。例えば太っていも体が柔らかい人もいれば、若くて見た目運動できそうな人がすごく硬かったりで、ほんと伸ばしてみないとわからないです。
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通っていてどんなことが楽しかったですか?
佃井
スクールで楽しかったことは、まず「通う」ということ自体私にとっては久しぶりだったので、楽しかったです。それと、自分の娘と同じ年頃の人達と学べてすごく新鮮でした! なので一度も行くのが嫌だなって思ったことはないです。

「すごい気持ちイイ」という言葉を聞くと本当に嬉しいです

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スクールが終わってから今にいたるまでについて教えてください。
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佃井
スクール終わって店舗で働くとは全く思っていなかったんです。はじめは自分の身近にいる人にやってあげられればいいと思っていました。でもストレッチはやらないと忘れてしまうし、週に1回でも働いてみようと働くことにしましたさらに技術を高めたいと思っていましたしね。
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実際に店舗で働いてみてどうですか?
佃井
最初は緊張しましたが、お客様と話しをしながら進めていく中で、「対話」がとても大事だということがわかりました。自分は話ながらやるのが苦手だったので、初めは難しかったです。今ではお客様から「すごく足が伸びてきた」とか「気持ちよかった」という反応が自分にとって励みになっています
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お客さんの存在は大きいですね。
佃井
はい。働いてみて目標にする自分のレベルも見えてきました。
仕事でももちろんですが、主人の実家に行ったときにおばあちゃんにやってあげると「すごい気持ちイイ!!」って言ってくれるんですね。その言葉を聞くと本当に嬉しいです。やっていて本当に良かったです
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